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ふれあいトリオへの協賛


子どもたちにヴァイオリンを
教える吉田恭子さん

当社は、一流アーテイストの生のクラシック演奏を子どもたちに届け、豊かな心と感性を育んでもらいたいという思いから、公益財団法人日本青少年文化センター主催の「ふれあいトリオ~吉田恭子と仲間たち~」に協賛しています。この活動は2003年の開始以来、その数は全国各地で480公演を超えています。

チャリティコンサート支援

当社は炎のマエストロで知られる世界的指揮者・小林研一郎氏がスペシャルオリンピックスの主旨に賛同して設立された「コバケンとその仲間たちオーケストラ」の皆さまに、本店17階「大樹生命ホール」をリハーサル会場の提供という形で応援を続けています。
このオーケストラは、知的発達障がいのある方々をお招きして生の演奏を楽しんでいただくためにボランティアコンサートを行っています。様々な障がいのある方も健常者も同じ空間と時を共有し同じ喜びを享受して、ともに生きていける社会の実現を願って活動されています。

明美ちゃん基金

先天性心臓病などに苦しみながら経済的な事情で手術を受けることができない子どもたちを救うため、1966年に設立されました。50年以上にわたり200人を超える国内外の幼い命を救い、“愛といのちのバトンタッチ” という大きな善意の橋渡し役として成長し、現在では発展途上国の医療活動や研究活動にも適用を拡大しています。当社は1994年から25年連続で寄付を続けています。

寄附講座の開講


授業風景

学校教育における個人の「金融」に関する知識教育を支援するため、2004年度より大学における寄附講座を実施しています。青山学院大学では2005年度より継続して寄附講座「パーソナル・マネー・マネジメント入門講座―大学生のためのマネー・金融・経済の基礎知識―」を設けています。講義にあたっては当社のファイナンシャル・アドバイザー経験者等の専門家が非常勤講師として教鞭を執り、パーソナルファイナンス(世帯の家計)の視点から解説し、マネー・金融・経済に関する基本的な知識の習得を目指す内容となっています。

ミシガン大学ロス・ビジネススクール「Mitsui Life Financial Research Center」

1990年9月、当社の寄付により、ミシガン大学(米国ミシガン州アナーバ一)内の研究機関として創立されました。環太平洋地域(アジア・アメリカ)の金融資本市場の発展のため、金融に関する研究論文シリーズの刊行を行うとともに、金融を巡るタイムリーなテーマについて、日米で定期的なシンポジウムを開催しています。また、研究費用の助成や博士課程の学生への奨学金(2018年度は、50,847ドル)も給付しています。

全社防犯運動・オレンジリボン運動


「地域の目カード」

犯罪の多発を背景に、地域社会では住民を中心とした防犯の協力体制が期待されています。当社では営業活動中に「地域の安全を見守ります。」と記した「地域の目カード」を携帯し、犯罪の抑止の一翼を担った活動を行っています。また、虐待を受け苦しんでいる子ども達の増加を背景に、「子どもの虐待のない社会の実現」を目指し2005年から始まった市民運動である、「オレンジリボン運動」にも取り組んでいます。