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公益財団法人大樹生命厚生財団

大樹生命厚生財団は、国民の健康保持とその増進をはかり、社会公共の福祉に貢献することを目的として1967年に設立されました。この目的に沿い、今日のわが国の健康上の重要課題である生活習慣病に関連する医学研究助成事業等を設立以来一貫して行っています。


医学研究助成・医学研究特別助成
贈呈式

医学研究助成

第51回「医学研究助成」(2018年度)は、全国の大学·研究機関の研究者を対象に公募を行い、 20研究に対して助成を行いました。また、第49回「医学研究助成」(2016年度)入選者の研究報告の中から、3研究を第27回「医学研究特別助成」としました。

助成金の実績

医学研究助成 2018年度20件 2018年度助成金額2000万円 累計978件 累計助成金額11億3,700万円 特別助成 2018年度3件 2017年度助成金額450万円 累計96件 累計助成金額1億1,700万円 合計 2018年度23件 2017年度助成金額2,450万円 累計1,074件、累計助成金額12億5,400万円

研究課題

2018年度 1放射線治療法の選択 2正常眼圧緑内障の治療 3肝炎ウイルス排除後の発癌 4頚動脈プラークの治療法の選択 2019年度 1ビッグデータ解析による地域医療の実態解明 2アブセンティイズムとプレゼンティイズムの治療 3脳卒中後てんかん 4頸肝切除に於けるRCT(鏡視下VS開腹下)

健康増進啓蒙活動

2018年度に生活習慣病の予防・啓蒙を目的とした一般参加型の講演会を当社と共同で開催しました。

ピンクリボン運動


ピンクリボンフェスティバル2018
(スマイルウオーク東京)の様子
(写真提供:日本対がん協会)

日本では現在、女性の11人に1人が乳がんにかかるといわれていますが、乳がん検診受診率はまだ低い状況です。そうした背景の中、乳がんの早期発見啓発を行う運動がピンクリボン運動です。
当社は、生命・健康と密接な関係を持つ生命保険業を本業とする会社として、また、女性従業員の割合が高い企業として、ピンクリボン運動の趣旨に賛同し、この運動に参画しています。具体的には、多くの方に乳がんの早期発見の大切さを伝える「ピンクリボンフェスティバル」(公益財団法人日本対がん協会など主催)への協賛、乳がんセミナーの実施、チラシなどを用いたお客さま・地域の方々への乳がんについての情報提供や啓発活動などを行っています。