4年目同期座談会

入社4年目社員が語る
「大樹生命」

入社4年目。社会人生活にも慣れ、
仕事の面白さや難しさが見えてきた同期入社の4人が、
入社前とのギャップや、自身の成長、改めて感じる大樹生命の魅力など、
4年間働いて思ったこと、気づいたことを本音で語り合いました。

  • 融資部
    融資グループ
    前田 充代
    2018年入社 総合職
    文学部 卒

    企業融資をメインに業務を行なっている。お客さまからお預かりしている保険料を運用するために企業の財務部などを訪問し、融資へつなげる役割を担う。専門分野の知識を日々勉強しながら業務を実行している。

  • 業務推進部
    業務推進グループ
    鈴木 将郁
    2018年入社 総合職
    社会イノベーション学部 卒

    営業職員の採用を推進するチームに所属。大樹生命の63支社の状況を収集し、全支社に向けての発信や、営業職員の採用ツールの制作などが主な業務。常に学ぶ姿勢を忘れず、意欲的に業務に取り組む。

  • コンプライアンス統括部
    募集管理グループ
    中込 結衣
    2018年入社 エリア総合職
    経営学部 卒

    保険を販売する際のルールの策定や、そのルールの遵守を管理するのが主な仕事。お客さま目線、本社目線、支社目線と、あらゆる方面にどう受け取られるのかを常に考えながら日々の業務に取り組んでいる。

  • 契約部
    契約・医務グループ
    月野 天馬
    2018年入社 総合職
    経済学部 卒

    査定チームに所属。保険を募集する際、お客さまの健康状態や持病を確認し、病気の種類や程度、経過に合わせて加入の可否や条件を決定する役割を担当する。現在は、医学的知識など、アンダーライター(保険引受人)として必要な研修を受けている。

Talk Theme 01

入社前のイメージと
入社後のギャップ

#1

生命保険業界を選んだ理由

鈴木

自分は、祖父が亡くなったことをきっかけに生命保険を意識するようになった。生命保険は形のない商品。それを販売する際は、きっと担当者の人間性にかかっていて、お客さまとの「信頼関係」によって成り立っているんだなと思うようになり、生命保険の仕事に興味を持ったかな。

前田

かっこいいこと言うね。私も「誰かが苦しいとき、救いになるような仕事」に関わりたいなと思って、保険業界を選んだんだよね。感謝されるような仕事ほど、意義があるのかなと思ってた。

中込

なるほど。私は自分自身がすでに保険商品に救われるという経験をしているんだよね。母が病気をしたのをきっかけに暮らしが大変になってしまったとき、保険に加入していたことで、本当に助かって。それが、保険業界に興味を持った理由かな。

月野

自分も就職活動では、人の役に立ちたいと思って会社を探したかな。あと、せっかく働くなら、自分の暮らしにも役立つ仕事がしたいと思ってた。その点、保険の仕事は、世の中のためになるだけでなく、自分が保険に詳しくなることで、自分の暮らしや、身近な人にも保険について教えてあげられるからいいなと思ったんだよね。

中込

きっかけはさまざまだけど、みんな「人」のために働きたいと思っていたんだね。

#2

実際に働いてみて、わかったこと。

鈴木

やっぱり、学生時代と違って、自分で責任を持って道を切り拓いていかなきゃいけない大変さはあるのかな、と。

中込

私は入社する前、若いうちは上の指示に従うっていうイメージを持っていて。当時は大樹生命も「三井生命」という名前だったし、古くからのしきたりがあるように思ってた。でも実際に働いてみたら若いうちから意見を聞いてもらえることに驚いたな。最近では、私がチームの人と一緒に考えた、特定の保険商品を提案する際に、特に気を付けて説明してもらいたい注意事項をまとめた営業職員向けのチェックシートを実際に使ってもらえた経験から、年次にかかわらず、なるべく自分の意見をしっかり伝えようと思うようになったな。

鈴木

それはわかるな。自分の意見を聞き入れてもらえるとうれしいし、もっと頑張ろうと思えるよね。そういえば、入社前ちょうど某金融系のドラマが流行っていた時期だったから、親が心配してた記憶があるよ。でも、残業もないし、みんな優しいし。いい意味で、思っていたのと違って安心したな。

月野

そうだよね。「営業」と聞くと、ノルマとか残業とか、どうしてもそういうキツいイメージがあった。「若いうちは仕事ができないぶん、長時間働け!」みたいな。でも、入社したらそれはまったく違って驚いたなあ。残業もほとんどないし、支社に目標はあるけれど個人のノルマはない。だから、「限られた時間の中で、いかに成果を出すか。効率的に仕事を進めるかを考える」ということが大切なのだとわかったよ。

前田

一方で、保険以外にも覚えることが多くて大変なのはイメージと違ったかも…。今の部署は、企業に10年とかの期間で億円単位の融資をする仕事をしているんだけど、そのためには企業の決算書を読まなければいけなかったり、業績の予想する必要があったり。私は経済学部の出身というわけでもないから、知らなかったことばかりで毎日学ばせてもらってるんだ。

鈴木

すごいな。同期が融資部でこんなに活躍しているなんて思いもしなかったよ。

前田

本当だよね。融資部に配属されるとは思っていなかったから、保険のこと以外でもこんなに勉強する姿は想像していなかったな(笑)。

Talk Theme 02

4年間働いて、成長したこと、
まだ足りないこと

#1

入社前と比べて、成長を感じたこと

前田

今は、自分の部署の仕事を覚えるのに一生懸命。きっと、みんな営業部時代に、学生から社会人への成長を感じたんじゃない?

鈴木

たしかにそうだね。自分は研修が終わったとき「よし、これでもう社会人だ!」って気持ちになって、何でもできるような気がしていた。でも、いざ現場に行ったら、できないことも多くて、言葉遣いや立ち振る舞いなど、様々な点を注意されたな。研修で学んだら終わりじゃないんだって痛感したよ。総合職としての営業部での役割は、営業職員たちを支援・指導すること。最初は苦戦したけど、少しずつできることが増えていって、一年目の終わりに、自分が関わった営業職員が一人で成績を挙げることができたときは本当にうれしかったし、同時に自分の成長を感じたよ

中込

営業部って、決まった仕事があるわけじゃないから難しいね。営業職員のために、何ができるのかを自分で考えて動かなければならないんだよね。私も最初は、上司から指示を待つような時期があったけど、だんだん指示も減ってきて。だから自分なりに、営業職員がお客さま訪問時に使う挨拶状や、商品のポイントをまとめた資料を作成してみたりした。そしたら、上司に「いいね!どんどんやっていこう!」って言われて。自分なりに動けば、見てくれる人や喜んでくれる人がいるんだってわかってうれしかった。主体的に動くことの大切さを学んだ時期だったと思う。

前田

支社の業務も同じことが言えるかも。たとえば会議の資料を作るときにも、私も最初は前例に従って作っているだけだった。でも、自分なりにできることがないかを考えて、支社長が課題に挙げていたポイントを整理して資料に盛り込んでみたら、ある時、「誰が作ってくれたの?」って褒めてもらえて。あの経験は自信につながったな。状況を見ながら、自分で考えてプラスアルファを提供できるようになったのは成長点だと思う。

月野

自分の最初の配属は苫小牧の室蘭営業部。支社の中で一番大きな営業部だったから、様々なタイプの人がいたんだけど、だからこそ「毎日一回は、全員の営業職員と話してごらん」って営業部長に言われて、とにかく実践してみた。営業職員との交流の時間を作るうちに、いろいろ発見があって面白かったよ。話をして初めて、困っていることや悩みがあることにも気付けて、相談に乗ったり解決のお手伝いができた。営業職員のサポートといっても、保険の販売のサポートだけでなくて、営業職員の働きやすい環境を作ることにもあるとわかったんだ。

中込

室蘭営業部には営業職員が50人くらいいるよね。どうやって関係性を築いていったの?

月野

たとえば、営業職員の誕生日にバースデーカードを贈ったり、企業訪問ツールとしてお客さまにお渡ししていたお花の花言葉を毎回調べて、花を贈るだけではなくて、花言葉を添えて渡すように促してみたんだよね。それも、営業職員との交流のきっかけになるかなと思って。

鈴木

すごいね。花をもらった人はうれしかっただろうなぁ。

月野

それが、花言葉に「君だけを愛してる」とかもあって(笑)。笑っちゃうかもしれないけど、それをきっかけに話が盛り上がるし、感謝されたのはうれしかった。職場環境を整えることも総合職の大事な役割だと知る良いきっかけになったと思う。

#2

成長したからこそ見えてきた、
これからの課題。

中込

私は今「相手の求めていることを分かりやすく伝える」ことを意識して頑張りたいと思ってる。上司や先輩に伝え方がとても上手な人がいて、多方面への気の利かせ方、考えのまとめ方などは見習いたいな。トレーニングの一環として、自分の考えを組み立てて文章にして、同じチームの人にチェックしてもらうこともあるよ。周りに気を配ることは、「自分にもできるだろう」と思っていたんだけど、なかなか難しいね。

鈴木

今の仕事は資料作成が中心。資料って自分のためではなくて誰かに読んでもらう、理解してもらうためのものだから、自己満足じゃだめなんだなって気づいた。資料を見る人は何千人にものぼるので、全員が「いいね」と言ってくれるのは難しいけれど、より多くの人に「いいね」「わかりやすい」と思ってもらえるように心がけるようにしているよ。自分なりの工夫が、どれくらいの人に伝わるのかってわからないから、自分本位ではなく、相手目線で資料を作成するように意識するようになったよ。

月野

専門用語も多いから、それを読む人がちゃんと理解できるかを考えなきゃだめだよね。自分は部活でキャプテンをやっていたから、人をまとめたり、管理するのは得意な方だと思ってた。でも、営業職員それぞれのモチベーションが違って、目標も違うから、なかなか仕事ではうまくいかなくて。それぞれの立場に立って考える大切さを実感したよ。相手の立場で考えた経験は、今の業務にも活きている気がする。というのも、一人ひとりに寄り添ってきたからこそ、査定のときには、営業職員がお客さまからお申込みいただいた大切な契約をなんとか成立させたい!という、自分のモチベーションにつながっているから。

前田

入社当時、自分の強みはコミュニケーション能力だと自信を持っていて、実際に支社の時にはうまくできたと思っていた。でも、今の部署では、大樹生命を代表して企業の財務部などの方とやりとりをするんだよね。専門的な知識も必要で、大きな額のお金を扱うし、論理的に説明する力、お客さまの利益と大樹生命の利益にまで配慮した交渉力も重要。さらに高いレベルのコミュニケーション力を身につけなきゃいけないなと思って、自己研鑽をして自分のレベルも上げているところ。

月野

でも、勉強すればするだけ業務にも活かされるから、大変だけど楽しさもあるよね。

Talk Theme 03

大樹生命の「人」について

#1

大樹生命の社風とは

月野

同期みんなが口を揃えて「大樹生命の人のすばらしさ」を語っているよね。上司にも気軽に相談できるし、若手の意見も尊重してくれるし、何かあったらしっかりフォローしてくれる環境があると思う。

鈴木

我々の入社式で、「縦のつながりも、横のつながりも大事にしなさい」と社長にお話しいただいたのが印象に残っているんだけど、入社してその意味が分かったし、上司や社員一人ひとりもそれを意識していると感じるな。

中込

私も就職活動の時、大樹生命の面接で感じた雰囲気の良さは圧倒的だったなあ。いろいろな会社が人の良さをアピールしていると思うけど、大樹生命は三井生命の時から「人の三井」とも言われているくらい、職場の雰囲気の良さはどこにも負けないと思う。

前田

私はインターンシップから参加していて、人事部との関わりがこんなに深いのは大樹生命だけだったな。実は、入社前にはいくつか内定をもらっていたのだけど「この会社は、断れない」と思った。それってつまり、私にとっても思い入れが強い会社になっていたんだなと。入社してみて、あのときの感覚は間違ってなかったと思う!

月野

大樹生命には、会社のことを好きな社員が多いよね。自分の会社が好きって、すごくいいことだよね。

鈴木

でも、こういうの取材で話したら、学生は「嘘でしょ」って思うのかな?「嘘じゃないんだよ!」って学生に言いたいな!(笑)

#2

同期の存在とは

月野

こう見えて、僕ら同期はとても仲がいいんですよ。伝わってますかね?(笑)

鈴木

いやいや、心配しなくても伝わってると思うよ。(笑)
改めて、僕にとって同期は「家族」のような存在だと思う。プライベートでも仲が良くて、仕事が大変なときにも支え合える。ともに刺激し合って、一緒に成長できるのが同期のすばらしいところ。今日もみんなの話を聞いて、それぞれが頑張ってるんだってわかってうれしかったし、僕も負けていられないなと思った。

中込

一方で、ただただ楽しく飲んで語り合ったり、みんなで旅行に行ったり、プライベートにおいても大切な存在だよね。仕事仲間ではあるけれど、仕事を忘れて一緒にリフレッシュできるのも同期のありがたみだったりもするから、本当にかけがえのない特別な存在だと思うな。

月野

いろいろな側面があるよね。プライベートでは、すごく仲のいい友達になるし、仕事で大変なときには励まし合って支え合う家族になる。でも、自分より頑張っていたり、成長している姿をみると「負けるもんか」って良きライバルにもなる。こんな仲間に出会えたことは、大樹生命に入社して得たものの中で一番大きいかもしれないな。

前田

私にとっては「大樹生命=同期」と言っても過言ではないくらい大切な存在。困ったときや悩んでいるときは、 同期に話を聞いてもらって、アドバイスをもらうこともよくある。いろいろな考えの同期がいるからこそ、自分にはない選択肢がもらえたり、視野が広がったりするんだよね。大樹生命に入社して良かったと思える理由は何よりも「同期」だと、胸を張って言えるよ。これからもみんなで、切磋琢磨しながら成長していきたいね。