2023年度の
プレゼント樹種

北海道地区

イロハモミジ

真っ赤な紅葉が美しいモミジの代表格です。濃い紅色の花が垂れ下がって咲き、プロペラのような2枚の羽根状の実がなります。日当たりがよく、少し湿った場所を好みます。
(開花期4~5月 プランター栽培可)

ミズナラ

落葉樹林の代表的な樹木です。春の芽吹きの頃に淡い黄色の花が咲き、秋にはドングリが実ります。シイタケ栽培の原木や家具、ウイスキーやワインの樽に利用されています。
(開花期4~5月 プランター栽培可)

ムクゲ

白やピンクなどの花を次々と咲かせて盛夏を彩ります。根が横に広がらないため、比較的狭い場所にも植えられます。若木のうちから花つきがよく、暑さ寒さにも強く丈夫です。
(開花期7~9月 プランター栽培可)

東北、北陸、甲信越、関東地区

ヤマザクラ

日本の野生桜の代表で、山地に広く自生しています。ソメイヨシノより少し遅れて淡い紅色や白い花が咲きます。和歌にも数多く詠まれ、古くから人々に愛されています。
(開花期3~4月 プランター栽培可)

サルスベリ

夏から秋にかけて開花します。開花期間が長いので百日紅(ヒャクジツコウ)とも呼ばれます。日当たり、水はけのよい肥沃な場所を好みます。花の色は紅の濃淡色です
(開花期7~9月 プランター栽培可)

ドウダンツツジ

若葉の下にスズランのような白い花が咲きます。可憐な花に加えて、秋には見事な紅葉が見られます。丈夫で剪定に強く、大きさを調整しやすい樹種です。日当たりのよい場所を好みます。
(開花期4~5月 プランター栽培可)

東海、近畿、中国、四国、九州、沖縄地区

アキグミ

小さな白い花が数個ずつ集まって咲きます。秋に熟す果実は、抗酸化作用のある「リコピン」を多く含み、果実酒やジャムにも利用されます。丈夫で育てやすく場所を選びません。
(開花期4~5月 プランター栽培可)

アベリア

小さなラッパ状の形をした白色または淡紅色の花が、春から冬の始めまでたくさん咲きます。比較的乾燥に強く、やせ地でも育ち、挿木で簡単に増やせます。
(開花期5~11月 プランター栽培可)

キンシバイ

群生する濃い緑色の葉に映える鮮やかな黄金色の花は、花弁が厚く美しい光沢があります。非常に丈夫で栽培しやすく、日向でも半日陰でもよく育ちます。
(開花期6~7月 プランター栽培可)