気になる疑問に、4人の営業部長が答えます。

現役営業部長に聞きました!

  • 千葉支社
    八千代営業部 営業部長
    鈴木 貴大
    2014年入社 総合職 / スポーツ科学部 卒

    2021年より現職。これまでの勤務地は松山、浜松、横浜。座右の銘は「粒粒辛苦」。意味は、こつこつと苦労や努力を積み重ねていくこと。

  • 千葉支社
    市川営業部 営業部長
    林 亮佑
    2012年入社 総合職 / 理工学部 卒

    2018年に営業部長に昇格、2020年より現職。これまでの勤務地は兵庫、大阪、徳島など。座右の銘は「当たり前のことを当たり前にする」。

  • 東京南支社
    南蒲田営業部 営業部長
    中尾 真也
    2010年入社 総合職 / 法学部 卒

    2016年に営業部長に昇格、2020年より現職。若手時代には本社営業力強化グループに所属し、社内研修の企画・運営を担当した経験も。

  • 新潟支社
    新潟統括営業部 統括営業部長
    鳴海 敦夫
    2007年入社 総合職 / 工学部 卒

    2014年に営業部長に昇格、2019年より現職。今回のインタビューでは最長のキャリアをもつ。座右の銘は「一期一会」。

Q.1

皆さんが「営業部長」を志したきっかけを教えて下さい。

鈴木

新人~若手時代に営業現場での経験をする中で、営業の仕事にやりがいを感じ、早い段階から営業部長を目指していました。また1日でも早く、自身がより成長できる立場、環境に身をおきたいという想いから、営業部長を志しました。

自分自身はあまり強く営業部長になりたい!という意識はなく、その時々に自身がおかれた状況の中で必死に職務に取り組んできた結果、会社が営業部長に挑戦するチャンスを与えてくれたと思っています。

中尾

元々自分には難しい役職だと思っていましたが、主幹・副営業部長時代に尊敬できる先輩方に出会うことで少しずつ気持ちが変わり、ある時から「もし自分が営業部長だったらどんな風に経営をするか?対応するか?」など無意識に考えるようになっている自分に気づき、目指してみよう、と気持ちが固まりました。

鳴海

入社4年目に支社配属となり、初めて営業部長の仕事ぶりを生で見たり、仕事で関わる機会があり、単純に「カッコいいな」と憧れたことを覚えています。営業部の先頭に立って仕事をする立ち振る舞いや、人間味があるキャラクターなどを間近で見て、自分も営業部長を目指してみたいと思ったことがきっかけです。

Q.2

「営業部長」になってよかった、と思うことは?

鈴木

営業職員に感謝されたときや、自身の成長を感じたときに、営業部長になってよかったなと思います。また昇格時には、これまで指導頂いた先輩方への感謝の気持でいっぱいになったことも覚えています。

私は28歳の時に営業部長として管理職に就きましたが、この若さで管理職を任せてもらえる会社はなかなかないと思います。大変なことも多いですが、20代で管理職を経験できることは自身の成長にも繋がりますし、これからの長い会社人生に活かせる経験をさせていただいていると思います。

中尾

営業部という一つの組織の代表として、自らすべてを考え、仲間と共に実行する舵取り役ができることです。そして目標に向かって営業部の仲間たちと取り組み、成果が出たときの「感動」や「やりがい」は、1人で努力した時よりも何倍も大きいです。

鳴海

たくさんの人と出会えることと、たくさんの人から感謝されることです。
若いうちから営業部長、地域の大樹生命の代表として仕事をすることでたくさんのお客さまと出会うことができ、自身の成長に繋がります。様々な立場の方と仕事を一緒にすることで多種多様な考え方に触れることができ、日々発見があります。そのような関わりの中で人から感謝されることも多い仕事だと思います。

Q.3

この仕事の面白さ、つらさはどんなところですか?

鈴木

一つの組織のトップを任せられているので、予期しない困難な問題にぶつかる時もあります。その反面、さまざまな困難を営業職員と一緒になって乗り越えたときの喜びは格別です。

一国一城の主として、法律や社内ルールの範囲内で「人・モノ・カネ」を自由に活用して営業部運営を任されていることが、営業部長のやりがいであり面白いところですが、一方で業績などの目標が常に求められる責任の重い職務でもあるので、上手くいくこともあればそうでない時もあり、悔しい思いをすることも多々あります。

中尾

何事も一人の力で成し遂げるのではなく、営業部全員の力を結集してお客さまの為に活動することができるので、よりダイナミックに動くことができるのは大きなやりがいです。一方、新たなお客さまを増やしていくには、日々の地道な活動量、質の向上や自己研鑽の積み重ねが必要。一朝一夕で成し遂げることはできない分、仲間と一緒に一歩ずつ前進している最中です。

鳴海

嬉しいことや楽しいこと、辛いことや悲しいことなど、いろいろな出来事を皆で共有し、分かち合えることはとても人間味があって面白いと感じる点です。しかし、頼りにされた時に応えられず、無力だと感じることも多々あり、まだまだ成長しなくてはと反省することも多いです。今後同じようなことが起きたときにどうしたら防げるかを考え、その都度実践していくことを大切にしています。

Q.4

「営業部長」になって以来、自分の中で一番成長したと感じるのはどんなところですか?

鈴木

多くの失敗を経験することで、どのような状況に置かれても冷静な対応ができるようになったこと、そして次に起こり得ることを予測して物事の対処ができるようになったことに大きな成長を感じます。

自分が組織のトップであるため、難題に直面した時でも、誰かが自分の代わりに解決へと直接導いてくれるということは基本的にはありません。(もちろん、アドバイスを求めることは出来ますよ!)そういった状況の中に身を置くことで、仕事に対する甘さがなくなり、自分自身の「責任感」が増したと感じます。

中尾

私は元々の性格は控えめで自己主張することが苦手でしたが、営業部長に就いてから、同僚に対して影響力を与えること、お客さまへ生命保険の大切さをお伝えすることなど、周りの仲間たちへの発信力やリーダーシップは大きく成長していると実感しています。

鳴海

まだまだ甘いと感じていますが、判断力、決断力、行動力は大きく成長したと感じます。今振り返ると、営業部長になって最初の頃は全然うまくいかなかったことも多かったなと懐かしく思います。

Q.5

「営業部長」に向いている人ってどんな人だと思いますか?

鈴木

様々な営業部長のかたちがあると思うので、自身の性格をどう営業部長職に活かすかが大事だと思いますが、人とコミュニケーションをとるのが好きな方や、協調性がありチームワークを大事にできる方はきっと向いていると思います。

営業部長として組織をまとめるためには、時にはパワーも必要ですが、それだけでは上手くいきません。営業職員一人ひとりが最大限の力を発揮できる環境を整え、仲間と力を合わせて目標へ挑めるタイプが向いていると思います。

中尾

「何事にも素直で好奇心旺盛な方」や「優しさと強さを持ち合わせている方」が向いていると思います。個人的な感覚ですが、少年漫画の主人公のような方はとても向いていると思います!(笑)

鳴海

チャレンジ精神がある人。素直な人。負けず嫌いな人。ただし、営業部長の仕事は「こういう人でなくてはいけない」ということは全くないと感じています。いろいろな方が“自分なりの営業部長”にチャレンジし、実現して欲しいなと思います。

営業部長より
学生の皆さんへのメッセージ

鈴木

大樹生命は、努力して結果を出せばしっかりと認めてくれ、困難に直面した時もサポートを惜しまない仲間がたくさんいる、あたたかい会社です。私自身は「謙虚な気持ちと感謝の気持ちを忘れない」ことを入社以来大事にしています。学生の皆さんには、自分の軸をしっかりと持ち、長所や大事にしていることを最大限活かして頑張ってほしいなと思います。

大樹生命は努力を惜しまず結果を出すことができる人材を、年齢に関らず必ず認めて、チャンスを与えてくれる会社です。若くしていろいろな経験がしたい!組織のトップとして責任のある仕事がしたい!と思う方には、きっと期待に応えられる環境だと思います。私たちの意見も参考に、ぜひ興味を持っていただければ幸いです。

中尾

営業現場では、生命保険の販売・募集を通じて自らのコンサルティング力・営業力・コミュニケーション能力を身につけることができます。若手でも営業部長などの管理職に就くこともでき、マネジメント力・リーダーシップ・戦略策定実行力が身につけられます。他業界で働く大学時代の友人の話を聞くと、同年代で管理職に就いているケースは少ないと感じることもあり、若くから活躍したい意欲のある方には、最高の環境ですよ。

鳴海

若いうちから経営に携われて、人間味のあるとても面白い仕事であり、自分自身を成長させてくれる仕事だと思います。大樹生命はチャレンジする人、頑張っている人を応援してくれる素晴らしい会社だと、これまでのキャリアを通して感じています。みなさんの若い力で、一緒に大樹生命を盛り上げていきましょう!