就職活動のポイント

※2021年卒の情報です。

選考スケジュール

3.4.5月

プレセミナー( 複数回開催)

当社のことを知ってもらうための入口として、部門毎の先輩従業員によるパネルディスカッションや、
座談会などのプログラムを用意しています。

3.4.5月
STEP
01

会社説明会

会社概要や先輩従業員の話といった基本情報の提供はもちろん、
選考前のワンポイントアドバイスも用意しています。

3.4.5月
STEP
02

エントリーシート提出(Web)

次のステップはエントリーシートの提出です。
Web上のマイページから自己PRや志望動機などポイントをまとめて入力してください。

6月
STEP
03

グループ選考

複数名の方々を1グループとし、集団面接や提示するテーマをもとにディスカッションしていただきます。緊張せず、ご自身をアピールしてください。

6月
STEP
04

適性検査受検

受検期間中に適性検査の受検をお願いします。

6月
STEP
05

人事面接(複数回)

人事部従業員との面接となります。相互にコミュニケーションをとっていく形式ですので、
自然体で素直にご自身をアピールしてください。

6月
STEP
06

最終面接

学生の皆さんの想いをしっかり伺う最後の面接です。じっくりと向き合い、
皆さんのすべてを理解できるよう、面接を行わせていただきます。

内々定

※選考の流れ、面接回数は、選考時期・選考地区によって異なりますので、ご了承ください。

選考のポイント

POINT
01

グループ面接

  • 落ち着いている
  • 自分の言葉で語っている
  • 臨機応変に対応できる
Advice
  • グループ面接は、大人数での一問一答形式であることが多く、端的に答えていただくと好印象です。目立つのではなく、質問に対して的確に答えることを心がけましょう。
  • 「自己PR」は、細かい内容よりも、「結論」がしっかりしているかどうかを見ています。ただ時には意外性のある質問を投げかけて、臨機応変に対応いただけるか、柔軟性や予期しない出来事への適応度を見られることもあります。
  • 与えられた時間内で理路整然と回答する練習をしましょう。(5分程度と言われた場合は4分45秒〜5分15秒以内が適当だと言われています。)
POINT
02

グループディスカッション

  • 少しでも良い結果をメンバーとともに導き出そうという熱意がみえる
  • 議論が同じ方向にしか向いていない様な状況下で、客観的な視点も持ち続け、冷静に違う切り口で考えられる
Advice
  • リーダー役や書記を努めれば印象が良い、という訳ではありません。
  • 他人の意見にただ「同意する」だけでは、「協調性がある」ということにはつながりません。
  • 熱くなればなるほど、日頃の「素」が見えるのがグループディスカッション。他の面接と違い、全員自分を出すことに必死になりますが、面接官はその瞬間の皆さんに注目しています。
  • グループディスカッションで印象に残るのは、目立つというより、ディスカッションのクオリティを高めようとさまざまな角度から発言する学生の方です。議論で大切なことは、相手を否定することではなく、グループのメンバーとともにより良い結果に向かって意見を交わすことです。たとえ意見がぶつかったとしても、臆することなく議論を交わしていきましょう!
POINT
03

人事面接

  • 落ち着いて、自然に構えている
  • 頭のなかで話を整理しながら話そうとしているのが分かる
  • 質問に対して、端的に、的確に返ってくる
  • 自分自身の人生をふり返り、自分自身を理解している
Advice
  • 会話はキャッチボール。スピード感があれば望ましいですが、一言一言ゆっくり噛み締めながらでも、きちんと目を合わせ、質問に対して的確に言葉を返すことが何より大切です。
  • 自己PRについて、面接官は皆さんの良いところを引き出したり、会社でどのように活躍できるかをイメージしたいという思いで、細かいところまで掘り下げる質問をします。ですので、何を聞かれても自分の言葉で答えられるように、自分自身をしっかり見つめなおしてください。
  • 自分ひとりで想定質問を考えるよりも、第三者の目線でみれば気づくこともあります。ご家族やお知り合いの社会人の方など、相手を見つけて面接練習を行うなどの準備をすることも有効かもしれませんね。
POINT
04

最終面接

  • 「最後に何かありますか?」と聞かれた際にははっきり自己PRができる、熱意を表せる
  • 「当社の志望度は?」と聞かれた際に、志望度合いやその志望理由をきちんとアピールできる
Advice

人事面接以降、特に最終面接ではその人の「人となり」と「志望度」を見ます。話している内容自体を評価するというよりも、「態度、しぐさ、話し方、表情」、「臨機応変な対応、会話のキャッチボールができているか」、「自己PR、志望動機などの準備ができているか」などを見ています。そのため自己PRや志望動機、企業分析を整理しておくことはもちろん大切ですが、面接官は学生の皆さんのもっと深いところ(=その人の人間性)を知りたいと思っています。

印象に残った面接エピソード

CASE
01

面接官の質問への回答(1)

質問に対し、自分の言いたいことを延々と説明するのではなく、一旦簡潔に回答した上で「○○の点について、もう少し説明をしたいのですがよろしいでしょうか?」と確認を求められた学生の方がいらっしゃいました。面接官としても詳しく聞きたい内容であれば掘り下げて聞くことができますし、残り時間が少ない場合は「それでは1分程度で」とも言えるので、好印象でしたね。

CASE
02

面接官の質問への回答(2)

質問の回答がややまとまりなく、長くなってしまうことがどうしてもあると思います。多少長くなったかなと気になられたときは、回答が終わったときに「長くなり申し訳ありませんでした。」と一言加えましょう。

CASE
03

「何か質問はあるか?」
との問いに対して

面接時間が多少余ったときには「何か質問はありますか?」とお聞きすることがあります。皆さんも会社を知る良い機会ですので、積極的に質問をしましょう!面接官も、少しでも皆さんに会社のことを知ってほしいと思っていますので、できる限りお答えします。

CASE
04

面接終了後の挨拶

きちんと目をみて笑顔で「ありがとうございました!」と元気な挨拶をして帰る方は、面接官としてもすがすがしい気分になります。