ダイバーシティ&インクルージョン

働きがいのある
職場環境づくりに向けて

「ダイバーシティ&インクルージョン」とは、性別、年齢、障がい、国籍等に関わりなく、多様な人材を雇用・育成すること(ダイバーシティ)に加え、多様な視点・個性を受容し認め、一人ひとりが個性と能力を発揮する(インクルージョン)ということを意味します。

大樹生命では、多様な人材が長く活き活きと活躍できる会社づくりをテーマとし、「女性活躍推進」「障がいのある方の雇用推進」「仕事と生活の両立支援」「働き方改革」等、ダイバーシティ&インクルージョンの実現に向けた取り組みを実施しています。

女性活躍推進

女性管理職比率25%以上、男性育休取得率100%を目標とし、男女問わず全従業員が活躍できる職場環境の整備や、全従業員が主体的にキャリア形成できる環境づくり、計画的な育成とキャリアパスによる着実な管理職輩出・定着に向けた取り組みを行っています。

障がいのある方
の雇用推進

当社は障がいのある方の雇用を推進し、無期雇用化や入社後の職場定着に向けた 面談を通じて、安心して働くことのできる職場環境整備に取り組んでいます。

両立支援

仕事と生活(育児・介護等)との両立を図りながら健康でいきいきと働くことができる職場環境づくりに取り組んでいます。その取り組みや実績が評価され、2010年5月に「子育てサポート企業」として厚生労働大臣より次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得しました。

働き方改革

早帰りデー(毎週水曜日)の設定や、休暇取得の促進、在宅勤務の導入・浸透など、業務効率化により創出した時間でワークライフバランスを実現するとともに、自己への投資に充てることを通じ、いきいきと仕事に取り組むことのできる職場環境整備に取り組んでいます。

女性活躍推進

女性管理職比率25%以上、男性育休取得率100%を目標とし、男女問わず全従業員が活躍できる職場環境の整備や、全従業員が主体的にキャリア形成できる環境づくり、計画的な育成とキャリアパスによる着実な管理職輩出・定着に向けた取り組みを行っています。

障がいのある方
の雇用推進

当社は障がいのある方の雇用を推進し、無期雇用化や入社後の職場定着に向けた 面談を通じて、安心して働くことのできる職場環境整備に取り組んでいます。

両立支援

仕事と生活(育児・介護等)との両立を図りながら健康でいきいきと働くことができる職場環境づくりに取り組んでいます。その取り組みや実績が評価され、2010年5月に「子育てサポート企業」として厚生労働大臣より次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得しました。

働き方改革

早帰りデー(毎週水曜日)の設定や、休暇取得の促進、在宅勤務の導入・浸透など、業務効率化により創出した時間でワークライフバランスを実現するとともに、自己への投資に充てることを通じ、いきいきと仕事に取り組むことのできる職場環境整備に取り組んでいます。

出産・育児・介護の
両立支援制度の概要

  • ・・・ 休業・休暇制度
  • ・・・ 勤務時間の緩和制度

※項目をクリックすると詳細をご覧いただけます。

妊娠

  • 妊娠中の女性を対象に通院のための休暇を認めている。

  • 妊娠中の女性を対象に、公共交通機関のラッシュ時を避け、始業・終業時刻を30分繰り下げて勤務することができる。

  • 妊娠中、出産後1年以内の女性を対象に、医師などになり通常の勤務が困難である旨の指導を受けた場合、休憩時間を延長したり、休憩回数を増やすことができる。

出産

  • 産前休暇は6週間以内に出産を予定している女性、産後休暇は出産日の翌日から8週間以内の女性を対象に休暇を認めている。

  • 配偶者の出産時期に立ち会うためなど、配偶者の出産(予定)日を含めて前後2週間以内に2日間の休暇を取得できる。

育児

介護に関する
両立支援制度

  • 自身の傷病または要介護者を介護することを理由として連続2週間以上働けなかった場合、繰越できなかった有給休暇を一定期間取得することができる。

  • 勤続1年以上の場合、要介護者の介護をするための休業を認めている。(通算1年を限度)

  • 要介護者の介護をするための休暇(1年度につき15日)を取得できる。

  • 原則として休業前の所属、職務に復職する。

支援制度取得者の声

上西 良子
2004年入社
法人業務部
法人サポートグループ

子どもとの時間を大切にしながら、
新しい仕事にもチャレンジしたい。

大樹生命は、子育てをしながら仕事を続けやすい環境が整っていると感じます。私は、第一子、第二子と、二度の産前産後休暇・育児休業を取得しましたが、周りの方々の理解やサポートもあり、制度が利用しやすい風土も根付いていると思います。第二子のときは、産後1年で保育園が決まりませんでしたが、休業期間を延長することができたため、無事に職場復帰をすることができました。復帰後は、第一子、第二子とも、3歳になるまで時短勤務制度を利用させていただきました。まだ保育園に慣れていない子どもにとっても良かったですし、私自身にとっても仕事と私生活の両立の助けになりました。

現在は、子どもの学校の用事がある日などに、育児に伴うフレックスタイム制を利用し、終業時刻を自分で設定して退社するなど、制度をフル活用して、子どもとの時間を大切に過ごすようにしています。

私の周りには、出産後も職場復帰をして、いきいきと働いている女性社員の方がたくさんいます。私も子育てをしながらでも活躍できる環境を活かして、今後もさまざまな仕事にチャレンジし、キャリアを積んでいきたいと思います。