ダイバーシティ

結婚、出産、育児、介護。
ライフステージの
変化に合わせた
働きやすい環境を。

ダイバーシティとは、性別・年齢・国籍などに関わりなく、異なる価値観や状況にある従業員の能力を最大限に活かすことで企業の成長力を高めていこうという考え方です。大樹生命では、2007年「ダイバーシティ推進活動」を開始。コミュニケーション向上をベースに「女性活躍推進」「ワークライフバランス」「障がいのある方とともに働くこと」の3つのテーマで、ダイバーシティの推進に取り組んでいます。

大樹生命は、「働きがいがあり、かつ多様な働き方が選択できる職場環境づくりを目指す」を掲げ、ダイバーシティを推進しています。働きやすい職場環境をつくるため、従業員にとって使いやすい制度の導入に取り組んでおり、ライフイベントごとに安心して働ける諸制度を整備しています。

休業・休暇制度

産前産後休暇はもちろん、男性女性問わずさまざまなシチュエーションに寄り添った休業・休暇制度があります。妊産婦検診による産前通院休暇や、配偶者出産休暇、介護特別休暇など。子育てや介護をしながら、安心して働き続けられる環境です。

育児・介護
短時間勤務制度

働く時間を短縮させて、仕事と家庭を効率良く両立させることができます。妊娠中の通勤緩和措置、介護のための所定外労働時間の免除など、多様な働き方を選択できるよう、各シチュエーションに合わせた環境作りを推進しています。

フレックスタイム制度

フレックスタイム制とは、始業と終業の時間を定められた範囲内で自由に設定することができる制度です。

出産・育児・介護の
両立支援制度の概要

  • ・・・ 休業・休暇制度
  • ・・・ 勤務時間の緩和制度

※項目をクリックすると詳細をご覧いただけます。

妊娠

  • 妊娠中の女性を対象に通院のための休暇を認めている。

  • 妊娠中の女性を対象に、公共交通機関のラッシュ時を避け、始業・終業時刻を30分繰り下げて勤務することができる。

  • 妊娠中、出産後1年以内の女性を対象に、医師などになり通常の勤務が困難である旨の指導を受けた場合、休憩時間を延長したり、休憩回数を増やすことができる。

出産

  • 産前休暇は6週間以内に出産を予定している女性、産後休暇は出産日の翌日から8週間以内の女性を対象に休暇を認めている。

  • 配偶者の出産時期に立ち会うためなど、配偶者の出産(予定)日を含めて前後2週間以内に2日間の休暇を取得できる。

育児

介護に関する
両立支援制度

  • 自身の傷病または要介護者を介護することを理由として連続2週間以上働けなかった場合、繰越できなかった有給休暇を一定期間取得することができる。

  • 要介護者の介護をするための休暇(1休暇年度につき15日)を、時間単位で取得できる。

  • 要介護者の介護をするため、1年につき10日間の休暇を取得することができる。

  • 原則として休業前の所属、職務に復職する。

支援制度取得者の声

上西 良子
2004年入社
法人業務部
法人サポートグループ

子どもとの時間を大切にしながら、
新しい仕事にもチャレンジしたい。

大樹生命は、子育てをしながら仕事を続けやすい環境が整っていると感じます。私は、第一子、第二子と、二度の産前産後休暇・育児休業を取得しましたが、周りの方々の理解やサポートもあり、制度が利用しやすい風土も根付いていると思います。第二子のときは、産後1年で保育園が決まりませんでしたが、休業期間を延長することができたため、無事に職場復帰をすることができました。復帰後は、第一子、第二子とも、3歳になるまで時短勤務制度を利用させていただきました。まだ保育園に慣れていない子どもにとっても良かったですし、私自身にとっても仕事と私生活の両立の助けになりました。

現在は、子どもの学校の用事がある日などに、育児に伴うフレックスタイム制を利用し、終業時刻を自分で設定して退社するなど、制度をフル活用して、子どもとの時間を大切に過ごすようにしています。

私の周りには、出産後も職場復帰をして、いきいきと働いている女性社員の方がたくさんいます。私も子育てをしながらでも活躍できる環境を活かして、今後もさまざまな仕事にチャレンジし、キャリアを積んでいきたいと思います。