営業部長3年目

伊集 治也
Haruya Ishu

千葉支社 稲毛営業部
2011年入社 総合職

支えてくれる仲間が
活き活きと
働ける職場をつくる。

これまでのキャリア

本社での経験が
仕事の幅を広げてくれた。

入社1年目は宮城支社に配属。社会人としての基礎や営業の基礎を学びました。また、東日本大震災の半年後の配属だったので、被害に遭われたお客さまとお話する機会もたくさんあり、保険の存在意義を深く理解する貴重な経験をさせていただきました。入社4年目からは本社に異動し、4年半で2つの部署を経験。会社全体の流れを知ることができ、営業の現場にいた頃よりも広い視野を持って仕事をするようになりました。営業教育部では、全国の営業職員が使うお客さま向けの情報提供資料や社内教育資料の作成を担当。ここで身につけた、伝えたいポイントを絞って話すスキルは、今でも営業部長として朝礼や資料作成をする際に大いに役に立っています。また人事部では、人事評価や人事異動に関するデータを扱う業務を担当しました。社員の人生を左右するようなデータを扱うため、絶対にミスは許されない業務であり、責任感を持って仕事をすることの大切さを学びました。その後は東京支社新宿営業部に異動になり、営業部長見習いの立場でもある主幹という役職を経験。営業部長になるために必要なことをすべて教えていただきました。

現在の仕事内容、
印象に残っている仕事

切磋琢磨しながら
目標を達成する喜び。

2019年からは、現在の千葉支社稲毛営業部で営業部長を任せてもらっています。営業部長2年目ということもあり、メンバーに支えてもらいながら営業部長として少しずつ成長しているところです。現在の主な仕事内容は、営業部のマネジメントや、法人を含むお客さまの対応、営業職員の採用・育成など。稲毛営業部のすべての責任を背負っているため、会社の経営者だという自覚を持って仕事をしています。これまでで最も印象に残っているのは、2019年9月の「特別月」に全国上位の成績を収めたこと。特別月とは年に4回、通常よりも高い目標が設定される月のことで、前もって営業の仕込みをしたり、モチベーションを高めたり、目標達成のためにさまざまな工夫を凝らします。その時は部長になって2回目の特別月でしたが、私の営業部には取り組み方を熟知し、好成績を上げている営業職員が多く在籍していたこともあり、メンバーと相談して目標をさらに大きく掲げることにしたのです。全員が一丸となって「あと一件、あと一件」と切磋琢磨しながら同じ目標に向かって取り組んだあの時間は、かけがえのないものでしたね。個人のお客さまだけでなく、中小企業の経営者にアプローチしてより大きな成果を目指した営業職員、コツコツと仕込みを続けたことで終盤に予想外の成約を得た営業職員。誰か一人ではなく、全員がベストを尽くし、全員の力で営業部の目標を達成できたときの喜びは今も忘れられません。

営業部長としての
仕事の魅力と今後のキャリア

営業部全員の人生が
充実するように。

営業部長の仕事の魅力は、上手くいくかどうかが自分の腕にかかっていること。会社から預かった経営資源(ヒト・モノ・カネ)を活かし、自ら戦略を立て、部内のメンバーと一緒に目標を達成できたときには、大きなやりがいを感じます。もともと大学時代に経営学を専攻していたこともあり、組織の経営には興味がありましたが、まさか入社10年以内に営業部長を経験できるとは思ってもいませんでした。大樹生命にはさまざまな営業部長がおり、営業部長が変わると営業部のカラーも大きく変わると言われています。私自身は営業部長として、所属員の意見をよく聞き、良いと思ったものはすぐに取り入れることを心がけています。また、たわいもない話をするなど日々のコミュニケーションも大切にしています。これまでさまざまな場面でメンバーに支えてもらったからこそ、当面の目標は、稲毛営業部の皆が今よりもさらに幸せになるお手伝いをすること。仕事とプライベートの両面が充実することを願いながら、メンバーのためにできることを常に考えています。

学生へのメッセージ

仲間のために
頑張りたいと思える会社。

私が営業部長に興味を持ったきっかけは、憧れの先輩方が営業部長を経験していたから。営業部長時代の話や経験を聞かせてもらううちに、自然と自分も営業部長を目指したいと思うようになりました。営業部長になるために必要なことは、素直で謙虚であることや、仲間の喜びを自分の喜びと感じられることだと思います。私自身も最初は不安でしたが、分からないなりに一生懸命に取り組んだ結果、周りの皆が支えてくれました。大樹生命には、誰かの成長や活躍を自分のことのように喜んでくれる先輩、仲間がたくさんいます。そして、そんな皆のために頑張りたいと思えるのが当社の魅力。営業部長を経験したことで「人の三井」と言われていた理由がよくわかりました。だからこそ今後は、大樹生命の人の魅力を社内外に広く伝えていくことを目標にしています。再び人事の仕事に携わり、全社の人材育成にも挑戦してみたいです。そうすることで、大好きな大樹生命に恩返しできたらと考えています。