営業部長6年目

福永 淳浩
Atsuhiro Fukunaga

柏支社 松戸営業部
2009年入社 総合職

自分の仕掛けた
戦略が地域社会に
広がる喜び。

これまでのキャリア

現場や本社で、
自己研鑽に励んだ7年間。

入社1年目は奈良支社に配属され、営業職員への営業支援や営業部の行事運営などを担当。営業の基礎を徹底的に身につける3年間を過ごしました。入社4年目には本社の業務推進部に異動。全国の営業部のデータ管理や、各支社で活用できる営業用資料の作成など、全社の業績を向上するための施策策定に励みました。必要なスキルも責任も大きく、正直大変だと思う瞬間もありましたが、当時一緒に働いていたのは、現在、支社長や役員として活躍している人たちばかりでした。優秀な方々に囲まれ一緒に壁を乗り越えることで、大きく成長することができたと思います。そして、ちょうどその頃、次世代端末やWEB新契約等に特化したプロジェクトが発足、約半年という短い期間での兼務対応でしたが、大樹生命の未来を大きく変える仕事ができると感じ働くことができました。その後新しく発足したCRM推進部へ異動し、主にデジタル分野の業務に就きました。
今も全社で使用しているタブレット型情報端末の導入に貢献でき、大きなやりがいを感じられた部署でした。その後は再び現場配属となり、鳥取営業部の副営業部長に就任。当時の営業部長に「全部責任取ってやるから、君の好きにやりなさい」と言われたことが支えとなり、営業部長よりも先に動くことを意識して奔走しました。そして入社8年目となる2016年には、初めて営業部長に抜擢されました。

現在の仕事内容、
営業部長としての仕事の魅力

保険商品という枠を超えて、
人と関わるのが
営業部長の仕事。

現在は営業部長として2店目となる柏支社の松戸営業部に所属しています。営業部長としての主な仕事内容は、営業部全体のマネジメント。予算の管理や、人材の育成を含めた経営のすべてを任されており、営業部のトップとして日々奮闘しています。初めて営業部長職に就いたときは、ようやく願いが叶ったうれしさと、すべての責任が自分にあるという不安の両方がありました。副営業部長時代に営業部長としての仕事は一通り経験させてもらったつもりでいたものの、いざ営業部長として仕事をすると、事務処理の最終判断がすべて自分に委ねられることに驚いたり、営業部の成績が伸びず思い悩んだり、上手くいかないことばかりでした。また、営業部長になって初めて気づいたことがありました。それは、その地域内での当社の認知度を高め、営業職員が営業に行きやすくする土台を築くことも、営業部長の役割だということ。たとえば、地域社会に貢献する一企業として取引先企業でセミナーを開催したり、企業と企業をつなぐマッチングを通じ企業に貢献する働きかけを行ったり。その地域のさまざまな人との関わりをつくり、「彼らにとって保険が必要なシーンはどこか」と考える機会も増えたことで、保険というものをより総合的に捉えることができるようになりました。また、多くの業務を自分の意志で決められることも、営業部長ならではの魅力。自ら考え、実行したことの結果が良くも悪くも自分自身に返ってくるこの仕事は、やりがいも面白さもひとしおですね。

営業部長を目指したきっかけ

現状に満足せず、
陰で努力を続けている
人たちばかりだった。

そもそも私が営業部長を目指したきっかけは、大学時代にアルバイトをしていた理髪店のお客さまのなかに大樹生命の営業部長がいたこと。話を聞くなかで営業という仕事に興味を持つようになり、説明会や面接に参加するようになりました。また、それだけでは物足りず、自宅の最寄りの営業部や市内の拠点に赴いたこともあります。最初は「学生が何をしに来たのか」と驚かれましたが、当時のスタッフや営業部長の方は優しく迎え入れてくれました。実際の職場を見学させてもらいながらお話を聞くなかで、営業部を背負って立つ営業部長の仕事に憧れを抱くようになったのです。そのため、入社当初から営業部長になることを意識して仕事に取り組んでいました。さらにその後も営業部長を経験された方々と一緒に仕事をする機会がありましたが、どの先輩も陰で努力されており、尊敬できる人たちばかり。現状に満足せず、成長のチャンスや必要な情報を自分から掴みにいき、学び続ける姿を見て、自分も営業部長になって活躍したいと強く思うようになっていきました。

今後のキャリアと学生へのメッセージ

「やってみたい」と
思うことが最初の一歩。

今後は、マーケットの異なる地域でも営業部長を経験し、いずれは支社長やエリアを任されるような役職に就くことで、会社やお客さまを支えられる存在になりたいと思っています。そのためにも、まずは松戸で大樹生命の名前が知れ渡ることが目標です。引き続き広い視野を持ち、地域にさまざまなことを仕掛けていきたいと思っています。改めて大樹生命の魅力は、社員がチャレンジしたいと思ったことを会社が全力で応援する風土があること。若いうちから営業部長を任され、店舗経営をさせてもらえる経験は、他社ではなかなかできないことだと思います。また、個人事業主や通常の店舗経営の場合は、店舗管理費などの準備を一からしなければなりませんが、営業部長なら、これらがすべて揃った状態から経営に挑戦できます。マネジメントに興味がある人にとって、営業部長という役職は、本当に恵まれていると感じますね。少しでも営業部長の仕事を「やってみたい」と思ったあなたは、すでに営業部長に向いていると思います。営業ができるかどうかではなく、やってみたいかどうかが大切です。自分で考えたことを自分の意志で実行してみたいと思う方は、営業部長にぜひチャレンジしてみてください。