大樹認知症サポートサービス

生命保険(介護保障・医療保障)

認知症になった時の備えとして、以下のような資金を準備しておく必要があります。
【詳しくはこちら】

  • 医療費の準備
  • 介護にかかる費用の準備
  • 他人に対する賠償の準備
  • 資産凍結を防ぐ準備

社会保障制度からの給付と、それだけでは不足する部分を自助努力で備える必要がありますが、ここでは自助努力としての「生命保険」の活用について考えてみましょう。

認知症は介護が必要となった原因の第1位

介護が必要となった主な原因は、1位が認知症で17.6%、2位が脳血管疾患(脳卒中)で16.1%、3位が高齢による衰弱で12.8%となっています。認知症や重い病気・事故等で介護が必要となった場合の備えが必要です。

介護を要する者(要支援者含む)の介護が必要となった主な原因(全年齢・男女計)

「在宅介護」の課題・・・「老々介護」と「介護離職」

老々介護とは、高齢者の介護を高齢者が行うことです。たとえば、ともに65歳以上の夫婦の間で配偶者を介護するケースなどが挙げられ、社会問題にもなっています。
要介護者(要支援含む)と同居の主な介護者の年齢組み合わせの割合をみてみると、60歳以上同士が74.2%、65歳以上同士が59.7%、75歳以上同士が33.1%となっています。一般的に高齢になるほど体力が衰えることもあり、介護をする人の身体的な負担は小さくありません。

要介護者(要支援含む)と同居の主な介護者の年齢組合せ別の割合

働きながら家族の介護を行うケースも考えられますが、そんな状況に耐え切れず退職に至る、すなわち介護離職が社会問題の一つにもなっています。最近では、ダブルケア(育児と介護の同時進行)という言葉を耳にすることもあります。
介護は突発的に問題が起きることも多く、介護する期間も方法も様々で、仕事との両立は難しいと考えられます。
このように、在宅介護における家族の負担は重く、その負担を軽減するために、施設介護等の十分な介護サービスが利用できるよう、経済的な準備が不可欠になっています。

介護・看護の理由による離職者数

生命保険による介護費用の備え

当社の「大樹セレクト(無配当保障セレクト保険)」は、特約を保障内容に応じて区分けした死亡保障セレクト、生前給付保障セレクト、介護保障セレクト、医療保障セレクトの4つのセレクトから、必要な保障(特約)を選択(セレクト)して、自分にぴったりの保障にできる「セレクトタイプ」の保険です。

【介護保障セレクト】
事故や重い病気、認知症などによる要介護状態に、ご要望に応じた保障タイプで備えます。

介護ねんきん特約
[介護生活サポート年金特約016]
要介護状態等に月払の年金で備えます。
介護一時金特約
[介護保障特約016]
要介護状態等に一時金で備えます。
だんかい介護特約
[段階給付型介護保障特約016]
軽度から重度の要介護状態に要介護度に応じた段階的な給付で備えます。

「大樹セレクト 介護のほけん」とは、介護保障セレクトのみを付加した大樹セレクトの呼称です。

年齢が高いほど増大する医療費のリスク

高齢になると若いころと比べて医療費が増える傾向にあります。 厚生労働省の「生涯医療費」(平成29年度)によると、1人の人が生涯で必要となる医療費は男女平均で約2,700万円となっています。その生涯医療費を年齢階級別に表示したものが下のグラフ(1)ですが、生涯にかかる医療費の50%は70歳以上となっています。いかに高齢者は医療費がかかるか、ということがわかります。

また、グラフ(2)の推計入院患者数も、70歳代以上で患者数が大きく増加しており、年齢が高いほど医療費のリスクが増大することが良くわかります。

生命保険による医療費の備え

上のデータのとおり、高齢になるほど増大する医療費のリスクに備えて、一生涯の医療保障として生命保険を活用することができます。

当社の「大樹セレクト」は、総合医療特約016(終身型)を付加することにより、一生涯の医療保障を準備することができます。

また、基本の医療保障(総合医療特約)に必要なオプションを追加して、あなたにぴったりの医療保障を準備することもできます。

合理的な万一の保障と一生涯の医療保障を準備したい方に

「ずっとぴったり大樹セレクト」とは、収入保障保険特約016と総合医療特約(終身型)を付加した大樹セレクトの呼称です。

充実した医療保障を準備したい方に

「大樹セレクト メディカルV」とは、医療セレクトのみ、かつ、総合医療特約を付加した大樹セレクトの呼称です。

A-2020-1371(2020.10)