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当社では、お客さまに信頼され、かつ持続的に成長する活力のある会社を目指し、健康経営への取組方針を掲げています。

健康経営に関する⾏動規範

私たちは、⽣命保険会社の⼀員として健康に対する⾼い意識をもち、⾃らの健康増進を図るとともに、
お客さまや社会の健康増進に資する取組を⾏います。

「健康経営への取組⽅針」

⽣命保険会社として社会の健康増進を積極的に推進するため、従業員、社会(従業員の家族、お客さま等)の健康増進に向けた取組み⽅針を以下のとおりとする。

  • 1.「一人ひとりが活き活きと働く活気のある会社」を目指し、従業員の能力が最高に発揮できるよう心身の健康を会社としてサポートします。
  • 2.会社、従業員ともに健康に高い意識をもち社会へ発信することで、従業員のご家族やお客さま、社会の健康増進に寄与します。

代表取締役社⻑ 吉村 俊哉

なお、健康経営は「“人の大樹”プロジェクト」の「成長を支える土台作り」のひとつとして取り組んでいます。

“⼈の⼤樹”プロジェクト

2020年度からスタートした「“人の大樹”プロジェクト」は従業員一人ひとりの成長を通じて、お客さま満足度を向上させ、企業価値の持続的成長につなげていくという好循環の実現を目指しています。
2021年度からは「上司と部下の関わり強化」「成長のための主体的な学びの支援」「成長のための土台作り」の3つを柱に全社横断的にプロジェクトを推進し、相互に高め合う風土を醸成しています。

「“⼈の⼤樹”プロジェクト」の詳細はこちらをご覧ください。

従業員の健康増進に向けた重点取組み

健康経営に取り組むにあたり課題を洗い出し、以下の4項目について「健康増進に向けた重点取組み」として、定量⽬標を設定し取り組んでいます。

生活習慣病予防への取組み メンタルヘルス予防への取組み 禁煙促進への取組み 女性特有の健康課題への取組み

主な施策

ウォーキングアプリ「aruku&」の導⼊(2019年〜)

従業員の健康増進の⼀環として、2019年10⽉からウォーキングアプリ「aruku&」(あるくと)を導⼊し「歩くこと」を推奨しています。

<「aruku&」(あるくと)を利⽤した当社の取組み>
・所属別平均歩数対抗戦の実施(2019年12⽉)
本社・⽀社を所属⼈数の規模でそれぞれ2つに分けて平均歩数を競う対抗戦を実施しました。1か⽉間での全社平均歩数は4,785歩でした。この対抗戦をきっかけに「歩くことが楽しくなった」「同僚と歩数を競い合っている」など、「歩くこと」の定着に向けて効果がでてきました。

・各所属独⾃の健康⽬標への活⽤(2020年度)
所属別平均歩数対抗戦以降、健康課題として「歩くこと」を所属部⾨の健康⽬標とする部署がでてきました。また「aruku&」(あるくと)を活⽤した部内の平均歩数対抗戦を実施することで「歩くこと」を社内コミュニケーションの活性化に役⽴てている部署もあります。

なお、当社の「aruku&」の取組みは運営会社が好事例として紹介しています。

所属内対抗戦実施中の画⾯

所属内対抗戦実施中の画⾯
ウォーキングアプリaruku&(あるくと)
運営会社 株式会社ONE COMPATH

⼥性の健康に関するセミナーの実施(2019年8⽉)

健康増進のきっかけ作りとして、2019年8⽉に「働く⼥性応援セミナー」を開催しました。保健師・管理栄養⼠等を講師とし、⼥性の体調変化、⾃律神経を整えるストレッチ、貧⾎対策の⾷事を学びました。当⽇は全国から参加できるようライブ中継をしました。本セミナーは男性管理職も多数参加し、⼥性の健康への理解が深まり、社内のコミュニケーションの活性化にもつながっています。

▲本社会場  ストレッチの様子

▲本社会場 ストレッチの様子

▲ライブ中継による参加

▲ライブ中継による参加

婦⼈科検診の補助の実施(2020年度)

⼥性の健康セミナーの実施により、従業員の間でも⼥性の健康への関⼼が⾼まってきたことを受け、2020年度より、集団健診の受診と同時に婦⼈科検診を受診することが可能となりました。費⽤は全額会社負担とすることで、多くの従業員が受診しています。

健康チャレンジデーの開始(2020年度)

従業員の健康リテラシーの醸成のため、7月より毎週水曜日を「健康チャレンジデー」としました。「エレベーターを使わず階段を利用する」「ひと駅手前で降りて歩いて帰る」「お酒は控える」など、毎週同じ取組みでも変更しても可能な「自分自身の健康への取組み」にチャレンジしています。毎週の案内の際は「健康コラム」と題し、「睡眠」「ストレッチ」など健康に関するミニ情報を紹介しています。喫煙者は健康チャレンジデーの取組みの他、就業時間内禁煙にも取り組んでいます。

健康経営の推進体制

社長が主催する「経営会議」のほか、人事部をはじめとするプロジェクト推進各部から構成される「健康増進会議」、「“人の大樹”プロジェクト推進委員」を置き、健康保険組合や労働組合とも連携しつつ、健康経営を推進しています。

健康経営の推進体制図

“人の大樹”プロジェクト推進委員

当社では、各所属ごとに所属⻑を含む最低2名の「“人の大樹”プロジェクト推進委員」を選任しています。
全国に約240名いる「“人の大樹”プロジェクト推進委員」の役割は、

となっております。
本社・⽀社ともに所属員の健康増進に向けて様々な取組みをおこなっております。

本社部⾨の取組み(お客さまサービス部)

コールセンター業務など4つのグループをもつお客さまサービス部では、所属員全員の健康増進を図るため、「~私の健康プランーチャレンジ2020!~」と題し、各自が健康プランを設定しています。健康プランの他にも、有給休暇取得促進や残業圧縮、定期健診の受診勧奨も「“人の大樹”プロジェクト推進委員」が中心になって取り組んでいます。

取組みメニュー例
「健康増進(ウォーキングや階段利用)」
「メンタルヘルス(睡眠、呼吸法)」
「日常習慣(禁酒、禁煙)」

~私の健康プランーチャレンジ2020!~

~私の健康プランーチャレンジ2020!~

面談の様子

面談の様子

⽀社の取組み(福⼭⽀社)

福⼭⽀社では⽀社の他3つの営業部それぞれに健康推進担当を選任し、従業員の健康増進に取り組んでいます。
⽀社が独⾃で作成している⽀社報「健ちゃれ通信」では、ウォーキングアプリ「aruku&」の登録促進の他、毎週⽔曜⽇の早帰り促進や禁煙の推奨など、福⼭⽀社の取組みを所属員に定期的に発信しています。

朝の体操の様子

「健ちゃれ通信」

外部認定

健康経営優良法人2021(大規模法人部門 ホワイト500)3年連続で認定

2021 健康経営優良法人 ホワイト500

経済産業省が日本健康会議と共同で主催する健康経営優良法人認定制度において、昨年に引き続き3年連続で「健康経営優良法人2021(大規模法人部門 ホワイト500)」の認定を受けました。従業員の仕事、生活の質、社会福祉の更なる向上に向け、心身の健康増進に取り組んでいます。

がん対策推進パートナーに登録

<ロゴマーク>

当社は2020年1⽉に厚⽣労働省主催の「がん対策推進パートナー」企業として登録しました。
診断と治療の進歩で早期発⾒、早期治療が可能ながんが増えています。
その理由はがん検診や⼈間ドックの普及とその精度の向上です。
当社では、お客さまと従業員の健康維持に寄与することを⽬的に、「がん検診受診率の向上」に向け、継続的に取組んでいきます。

スポーツ関連の各種認定

Sports in Life 東京都スポーツ推進企業認定 2020認定

当社は2020年12月にスポーツ庁の「Sport in Life」へ参加し、「スポーツエールカンパニー」に認定されました。また東京都より「令和2年東京都スポーツ推進企業」に2年連続で認定されました。
これらは、スポーツに対する社会的機運の醸成を図ることを目的として、社員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取組みを行っている企業を表彰する制度です。

ラジオ体操やストレッチ体操をする運動機会の提供、階段の利用、ウォーキングアプリを活用した「歩くこと」の奨励、部活動などの取組みが評価されました。

<フットサル部>

<テニス部>

<職場でのラジオ体操>