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外貨建での一生涯の保障と資産形成をご希望の方に

契約年齢範囲:0歳~75歳

基準利率 (米ドル・豪ドル

予定利率 (米ドル・豪ドル

為替レート(米ドル豪ドル

  • お客さまにご負担いただく費用について

    • お客さまにご負担いただく費用は、以下の費用の合計額となります。

      保険契約関係費用

      • ・お払い込みいただいた保険料のうち、その一部を保険契約の締結・維持、死亡・高度障害保障などにかかる費用にあて、それらを除いた金額を責任準備金として運用します。また、責任準備金から、保険契約の維持、死亡・高度障害保障などにかかる費用などを毎月控除します。なお、これらの費用については、年齢別の発生率を用いて算出しているため、一律の算出方法を記載することができません。
      • ・円換算払込特約(保険料固定特則付)において、毎回お払い込みいただく保険料を円建の金額で固定するための費用を控除し、固定円換算レートを設定します。なお、この控除額については、保険料払込期間や市場金利の状況等によって変動するため、記載することができません。
      • ・目標到達特約において、災害保障付円建積立保険の維持、災害死亡保障にかかる費用として、責任準備金額に1.0%(年率)を上限とする率を乗じて得た金額を、積立移行日以後、責任準備金から毎月控除します。なお、責任準備金額に乗じる率は、積立移行日におけるこの特約の予定利率に応じて定まるため、記載することができません。
      • ・年金支払特約および年金払移行特約の年金において、年金を維持・管理するための費用として、責任準備金額に1.0%(年率)を上限とする率を乗じて得た金額を、第1回年金支払日以後、責任準備金から毎月控除します。なお、責任準備金額に乗じる率は、第1回年金支払日におけるこれらの特約の予定利率に応じて定まるため、記載することができません。
      • ※上記の費用のほかに、解約される場合には、保険料払込期間または契約日から10年間のいずれか短い期間は、経過期間(保険料をお払い込みいただいた年月数)に応じて、責任準備金から所定の金額を控除します。この控除額については、経過期間や保険料払込期間により異なるため、一律の算出方法を記載することができません。

      外貨のお取り扱いによりご負担いただく費用

      • ①固定円建保険料などをお払い込みいただく場合
      • ・固定円建保険料を計算する際や貸付元利金の返済額をお払い込みいただく際に使用する当社所定の円換算レート(払込用)には、為替手数料が含まれます。
      円換算レート(払込用) 換算基準日*1における当社が指定する取引銀行のTTM(電信売買相場の仲値)+0.25円
      • ・TTM(電信売買相場の仲値)と円換算レート(払込用)の差(0.25円)は2019年4月現在のものであり、将来変更することがあります。ただし、円換算レート(払込用)は換算基準日*1における当社が指定する取引銀行が公示するTTS*2(対顧客電信売相場)を上回ることはありません。
      • ②保険金などを円に換算してお支払いする場合など
      • ・円換算支払特約を付加して保険金などを円に換算してお支払いする際、または年金支払特約や年金払移行特約の年金原資額を算出する際に適用する当社所定の円換算レート(支払用)には、為替手数料が含まれます。
      円換算レート(支払用) 換算基準日*1における当社が指定する取引銀行のTTM(電信売買相場の仲値)-0.25円
      • ・TTM(電信売買相場の仲値)と円換算レート(支払用)の差(0.25円)は2019年4月現在のものであり、将来変更することがあります。ただし、円換算レート(支払用)は換算基準日*1における当社が指定する取引銀行が公示するTTB*2(対顧客電信買相場)を下回ることはありません。
      • ③保険金などを指定通貨でお支払いする場合
      • ・指定通貨でお受け取りいただける口座が必要となり、ご利用される金融機関により諸手数料*3が必要な場合や、当社からの指定通貨でのお支払いにかかる送金手数料をお支払い額より差し引く場合があります。これらは金融機関により異なるため、一律に記載することができません。
      • *1換算基準日として定める日が、当社が指定する取引銀行または当社の休業日に該当するときは、その直前の取引銀行および当社の営業日となります。
      • *21日のうちに公示の変更があった場合には、その日の最初の公示値とします。
      • *3リフティングチャージ、外貨引出手数料等のことで、金融機関によりお取り扱い、名称などは異なります。
      • ※円換算レート(払込用)と円換算レート(支払用)は、同日であっても為替手数料により、適用レートが異なります。

      当社所定の円換算レートは、当社が指定する取引銀行の為替レートを基準に設定します。

      TTS(対顧客電信売相場) 銀行が顧客向けに外貨を売る(円を外貨に交換する)ときに用いられる為替レート
      TTM(電信売買相場の仲値) TTS(対顧客電信売相場)とTTB(対顧客電信買相場)の仲値
      TTB(対顧客電信買相場) 銀行が顧客から外貨を買い取る(外貨を円に交換する)ときに用いられる為替レート
  • 為替リスクについて

    • この保険では、保険料額や保険金額等を指定通貨で定めています。指定通貨建の保険料額を円に換算してお払い込みいただく際は、固定円換算レートを適用してお払い込みいただく固定円建保険料を算出します。また、保険金額等を円に換算してお支払いする際は、お支払い時の円換算レート(支払用)を適用してお支払いする保険金額等を算出します。これらをはじめとする換算レートは外国為替相場の変動の影響を受けますので、日々変動します。このような外国為替相場の変動による価格変動リスクを為替リスクといい、この保険には、次のような為替リスクがあります。
      これらの為替リスクは、ご契約者および受取人に帰属します。

      • ・円換算払込特約(保険料固定特則付)が付加されますので、ご契約時(第1回保険料払込時)に、毎回お払い込みいただく保険料が円建の金額で固定されます。そのため、適用される固定円換算レートよりも円高が続いた場合などには、固定円建保険料の累計額が、お払い込みのたびに指定通貨建の保険料を円換算レート(払込用)で円に換算したときの累計額を上回り、損失を生ずるおそれがあります。
      • ・円に換算してお支払いする保険金額などは、円換算レート(支払用)の変動の影響を受けるため、ご契約時の円換算レート(支払用)で円に換算した保険金額などを下回り、損失を生ずるおそれがあります。
      • ・円に換算してお支払いする保険金額などは、円換算レート(支払用)の変動の影響を受けるため、固定円建保険料の累計額(元本)を下回り、損失を生ずるおそれがあります。
      • ・低解約返戻金期間中に解約・減額をする際に円換算支払特約を付加した場合、解約返戻金の抑制および外国替相場の変動の影響を受けるため、円に換算してお支払いする解約返戻金額は、固定円建保険料の累計額(元本)を大きく下回ることがあります。
  • ・アメリカ合衆国通貨を「米ドル」、オーストラリア連邦通貨を「豪ドル」と表記し、「目標到達特約」は、「ご契約のしおり―約款」に定める「目標到達時災害保障付円建積立保険移行特約」を指します。
  • ・ご検討にあたっては、「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)兼商品パンフレット」「ご契約のしおり―約款」を必ずご覧ください。
  • ・くわしくは、生命保険募集人(各取扱金融機関)へお気軽にご相談ください。

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